部屋のインテリアコーディネート

照明の配光パターン

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right01.JPG直接配光
全ての光が直接下に向かって照射される。照明効率がよく経済的だが、天井や壁面は暗くなる。


right02.JPG間接配光
全ての光をいったん壁や天井に照射させ、その反射光で明るさを得る。部屋全体に明るさがあり、眩しくなく落ち着いた雰囲気になる。壁材などの反射率が悪いと部屋が暗くなる。


right03.JPG半直接配光
ほとんど全ての光が下に照射され、一部の光のみシェードを通して上方向に照射される。直接配光より眩しさが少なく、天井等にも光が行き届く。最も一般的な配光パターンといえる。


right04.JPG半間接配光
ほとんどの光が壁や天井に向けて照射され、一部の光のみが、シェードやグローブを通して照射される。光が直接目に入ることがなく、ソフトな印象になる。


right05.JPG全般拡散配光
全ての光がグローブ越しに照射される。部屋全体を均一にたらすことが出来、非常にソフトな印象になる。



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