部屋のインテリアコーディネート

スピーカーの選び方

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一般的に5.1chシステムとして6個のスピーカーがセットで売っています。安いものだとセンター、フロント、サラウンドが全て同じスピーカーですが、それぞれ役割が違いますのでもう少し予算を増やし最適なスピーカーが使用されているものにします。

もし私がセットではなく単品で購入するなら予算は以下のように割り当てます。

フロント>サブウーハー>サラウンド>センター

その理由は以下を読んで頂ければ納得かと思います。

<フロントスピーカー>
ほとんどの音は左右のフロントスピーカーから出ます。
よってここが一番重要。また映画しかみない人ならともかく、音楽CDなんかも聞く場合は、2chソースとなるので通常フロントとサブウーハー以外はOFFになります。フロントが良い物でないと楽しめません。
オススメはトールボーイと言われる床置きで縦長タイプです。このタイプはほぼ画面の真ん中あたりにスピーカーが来るので聞こえ方も自然です。ただし家電量販店の薄っぺらいのは駄目です。アレはトールボーイではなく小さいスピーカーがスタンドについてるだけです。
ブックシェルフ型を使う場合はスタンドを使用します。

<サブウーハー>
サブウーハーは基本的にでかいほうが偉いです^^
でかいほど低い周波数の音が再生できます。

通常バスレフエンクロージャと呼ばれるポートという穴が開いた箱に納められていて、このポートから低い周波数を増幅して出します。小さいサブウーハーの場合は音圧を得るため一部の周波数だけ増幅し不自然な響きになってしまった商品が多いです。またきちんと設計されフラットな出力が出せるものの場合でも、単純に音圧が足りないため満足できません。

25センチ、できれば30センチのサブウーハーを搭載したものを選ぶといいです。

<サラウンドスピーカー>
サラウンドからはほとんど音が出ないため、手を抜いてることが多いのですが、ここから低い音がきちんと出ていると迫力が違います。フルレンジと言われるスピーカーが一つだけ付いているものではなく、ブックシェルフのように2wayのものを選ぶといいでしょう。

<センタースピーカー>
ここからほとんどセリフだけです。まあセリフは非常に重要なのですが、声の帯域はたかが知れています。他のスピーカーが全て合格ラインに達したのなら、同じシリーズのもので十分です。



と、言うわけですが、多分上のセットを揃えると20万は逝きます。20万円はかなりの大金ですので、予算次第で妥協していきましょう。一部を除けばスピーカーは交換が可能ですので、後でグレードアップするのも楽しみの一つです。
それと家電店ではAVアンプも込みで売っていますが、このタイプで5万円以下は全然駄目です。アンプ込みで10万円くらいならそれなりに楽しめます。でもグレードアップを考えるなら、アンプは単品で買うべきですね^^


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